学校教育では「主体的・対話的で深い学び」という新しい学習指導要領にもとづき「探究型の学習」が進んでいます。
企業教育でも、対話型・ワーク型の研修が一般的になってきました。
AIによって研修プログラムは簡単に作れるようになってきましたが、人が人に教えるときに講師のファシリテーションスキルがより重要になると考えます。
一方で、社内教育の内製化推進の中で、社員の自律的な学びをテーマに掲げるケースも増えています。
主体的な学びの先に「自律」があるとしたときに、学びを促進する社内講師が求められるのではないでしょうか。
アクティブラーニングという言葉が世に出るずっと前から、私たちは「市進の共演授業」という指導スタイルを続けてきました。
一方通行ではなく、講師が主役でもなく、どうすれば主体的な学びを生み出せるか、双方向のファシリテーションのポイントをお伝えします。
※ このセミナーは弊社で過去に開催した「人前に立って教える人のための学習効果を高める研修手法のポイント」を基盤とした、5つの要素(25のポイント)のうちの「双方向」を中心に扱います。
※ 誠に恐縮ですが、研修・コンサルティング・セミナー事業を展開されている企業の方、個人事業主の方等のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承いただきたくお願い申し上げます。

| 日時 | 2026/10/15(木) 13:30 ~ 14:30(受付13:20~) |
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| 会場 | WEBセミナー(オンライン) |
| 定員 | 50名 |
| 費用 | 無料 |
| 講師 | 林 悦生(事業推進部 室長) |